2026年3月26日

【三好・四国中央】巨大スーパー上陸と、老舗旅館の再生。今、このエリアが熱い!

こん○○は!四国に移住して、日々の小さな発見を楽しんでいる私です。

最近、私たちの生活圏内で「おっ!」と思うようなニュースが続いています。

今日は、お隣の四国中央市と、ここ三好市で動き出している「街のカタチ」について、個人的なワクワクをまとめてみました。

1. ついに!四国中央市に「ラ・ムー」がやってくる

まずは買い物事情の大きなニュース。四国中央市の川之江エリアに、あの激安スーパー**「ラ・ムー」**の新店舗がオープン予定とのこと!

三好市(特に池田周辺)に住んでいると、四国中央市への買い出しは日常茶飯事ですよね。

  • 圧倒的な安さ

  • 24時間営業の安心感

  • そして、伝説の100円たこ焼き「PAKU-PAKU」

既存の妻鳥店に加えて、国道11号沿いに川之江店ができることで、私たちの買い物ルートも少し変わりそうです。便利な選択肢が増えるのは、移住生活において本当に心強い味方になりますね。


2. 三好市の歴史を紡ぐ「大黒屋」ホステル化プロジェクト

一方で、足元の三好市(池田町)では、もっと「手触り感」のある面白いプロジェクトが動いています。

サンシャイン池田店の近くにある、あの歴史ある**「大黒屋(旧大黒屋旅館)」。 ここが今、「ホステル」**として生まれ変わろうとしています。

単なる宿泊施設ではなく、旅人と地元の人が交差する「街の拠点」を目指しているんだとか。

古き良き旅館の佇まいを残しながら、新しい息吹を吹き込んでいく……。大きな資本のスーパーができる一方で、こうして「今あるものを活かす」動きがあるのが、三好市のカッコいいところだと感じます。


3. 街を面白くする仕掛け人「Fobs」の存在

この大黒屋プロジェクトを牽引しているのが、地元を愛するクリエイティブ集団**「株式会社Fobs(フォブス)」**の皆さん。

移住者と地元の若きリーダーがタッグを組み、

  • 「Future of Business and Society(ビジネスと社会の未来)」

    という社名の通り、この町の10年後、20年後を本気で面白くしようと動いています。

彼らの拠点の一つでもある、杉尾通りの**「Bar Rokudenashi」**。

ここに行けば、誰かが新しい企みをしていて、移住者の私でもふらっと輪に入れてもらえるような、そんな温かくて刺激的な空気が流れています。


まとめ:便利さと、こだわり。両方あるのが心地いい

巨大スーパーができる「便利さ」も、若手プレイヤーが古い旅館を再生させる「こだわり」も。

その両方を車で数十分の距離で行き来できるのが、今のこのエリアの最大の魅力かもしれません。

「大黒屋」がオープンしたら、ラ・ムーで買った食材を持ち寄ってシェアキッチンで料理……なんて過ごし方も想像しちゃいます。

これからの三好市、そして周辺エリアの変化から目が離せませんね!


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