2026年4月6日

四国が世界の注目の的に!なぜ今、外国人観光客が急増しているのか?

 最近、街中で海外の方を見かける機会がグッと増えたと感じることはありませんか?

実は今、四国(特に徳島県三好市周辺)は、世界中の旅慣れた旅行者たちから「日本で最もエキサイティングな目的地」として熱い視線を浴びているのです。

今回は、なぜ今、四国にこれほど多くの外国人が訪れているのか、その裏側にある「4つの理由」を紐解いてみましょう。


1. 世界の有力メディアが「2026年に行くべき場所」に選出

かつては「日本の秘境」と呼ばれていた四国ですが、現在は世界的な旅行メディアの常連です。

  • 米ワシントン・ポスト紙: 「2026年に訪れるべき、混雑を避けた旅行先」として四国を紹介。

  • 英ロンリープラネット: 「世界のベストトラベル地域」に選出。

これらのメディアを愛読する層は、「東京や京都はもう行った」「もっと本物の、手つかずの日本が見たい」という知的好奇心の強い旅行者たちです。彼らにとって、四国は**「最後に見つけた日本の宝物」**のような存在になっています。

2. 「オーバーツーリズム」を避けた「静かな冒険」へ

現在、日本の大都市圏では観光客が多すぎる「オーバーツーリズム」が課題となっています。そんな中、世界中の旅行者が求めているのは、人混みを離れた**「パーソナルで深い体験」**です。

四国の山々に囲まれた祖谷渓谷や、瀬戸内海の美しい島々。これらは、SNSを通じて「魔法のような風景(Magical Scenery)」として拡散され、感度の高い若年層から富裕層までを惹きつけています。

3. 「SHIKOKU HENRO」がマインドフルネスの聖地に

1,200キロに及ぶ四国遍路。これが今、海外では単なる宗教的な修行ではなく、**「自分を見つめ直すウォーキング・メディテーション(歩く瞑想)」**として再定義されています。

特に、道中での「お接待」の文化は、合理性を重んじる欧米の文化圏の人々にとって、言葉を超えた感動体験となっています。「見ず知らずの自分を温かく迎えてくれる場所」として、四国のファン(リピーター)が急増しているのです。

4. 地方の「本物」を愛する旅行者の増加

今のインバウンド客は、有名な観光地をスタンプラリーのように回るだけでなく、**「その土地にしかない、こだわりの店や人」**との出会いを重視しています。

例えば、徳島の山間部で提供される本格的なジビエ料理や、地元の方が丹精込めて淹れるスペシャルティコーヒー。こうした「ローカルだけど質が高いもの」が、Googleマップや口コミを通じて世界中に共有されています。三好市の街角でふらりと立ち寄ったカフェが、彼らにとって「旅のハイライト」になることも珍しくありません。


まとめ:四国は「世界のSHIKOKU」へ

四国への観光客増加は、決して一時的なブームではありません。

「自然」「精神性」「本物の食文化」、そして何より「地元の人の温かさ」。私たちが当たり前だと思っていた四国の日常が、世界にとっては**「究極のラグジュアリー」**として評価されているのです。

三好市周辺でも、これからさらに多様な国籍の方々との出会いが増えていくでしょう。一杯のコーヒーや、ちょっとした挨拶を通じて、四国の魅力を世界に発信していく――そんな素敵な時代が、すぐそこまで来ています。

2026年3月26日

巨大スーパー上陸と、老舗旅館の再生。今、このエリアが熱い!

こん○○は!四国に移住して、日々の小さな発見を楽しんでいる私です。

最近、私たちの生活圏内で「おっ!」と思うようなニュースが続いています。

今日は、お隣の四国中央市と、ここ三好市で動き出している「街のカタチ」について、個人的なワクワクをまとめてみました。

1. ついに!四国中央市に「ラ・ムー」がやってくる

まずは買い物事情の大きなニュース。四国中央市の川之江エリアに、あの激安スーパー**「ラ・ムー」**の新店舗がオープン予定とのこと!

三好市(特に池田周辺)に住んでいると、四国中央市への買い出しは日常茶飯事ですよね。

  • 圧倒的な安さ

  • 24時間営業の安心感

  • そして、伝説の100円たこ焼き「PAKU-PAKU」

既存の妻鳥店に加えて、国道11号沿いに川之江店ができることで、私たちの買い物ルートも少し変わりそうです。便利な選択肢が増えるのは、移住生活において本当に心強い味方になりますね。


2. 三好市の歴史を紡ぐ「大黒屋」ホステル化プロジェクト

一方で、足元の三好市(池田町)では、もっと「手触り感」のある面白いプロジェクトが動いています。

サンシャイン池田店の近くにある、あの歴史ある**「大黒屋(旧大黒屋旅館)」。 ここが今、「ホステル」**として生まれ変わろうとしています。

単なる宿泊施設ではなく、旅人と地元の人が交差する「街の拠点」を目指しているんだとか。

古き良き旅館の佇まいを残しながら、新しい息吹を吹き込んでいく……。大きな資本のスーパーができる一方で、こうして「今あるものを活かす」動きがあるのが、三好市のカッコいいところだと感じます。


3. 街を面白くする仕掛け人「Fobs」の存在

この大黒屋プロジェクトを牽引しているのが、地元を愛するクリエイティブ集団**「株式会社Fobs(フォブス)」**の皆さん。

移住者と地元の若きリーダーがタッグを組み、

  • 「Future of Business and Society(ビジネスと社会の未来)」

    という社名の通り、この町の10年後、20年後を本気で面白くしようと動いています。

彼らの拠点の一つでもある、杉尾通りの**「Bar Rokudenashi」**。

ここに行けば、誰かが新しい企みをしていて、移住者の私でもふらっと輪に入れてもらえるような、そんな温かくて刺激的な空気が流れています。


まとめ:便利さと、こだわり。両方あるのが心地いい

巨大スーパーができる「便利さ」も、若手プレイヤーが古い旅館を再生させる「こだわり」も。

その両方を車で数十分の距離で行き来できるのが、今のこのエリアの最大の魅力かもしれません。

「大黒屋」がオープンしたら、ラ・ムーで買った食材を持ち寄ってシェアキッチンで料理……なんて過ごし方も想像しちゃいます。

これからの三好市、そして周辺エリアの変化から目が離せませんね!


2026年3月10日

managerは四国に移住しました。

 managerは以前は静岡県に住んでいましたが、2023年4月から徳島県に移住しました。
徳島に移住して早3年目が経とうとしています。

このブログがまだ残っていたので、ちょいちょい記事を気が向いたら投稿してきますのでどうぞよろしく。

現在住んでいるところは三好市というところで、以前住んでいた藤枝市との比較を下に載せておきますね。


対象的な藤枝と三好。
比較してみると違いがよくわかります。

四国に移住して、以前の防災業界からは離れて、現在は夫婦でコーヒー屋さんをして暮らしています。

その話はまた今度にしたいと思います。

2022年5月15日

原点回帰②

11時に松本市内のコンビニ集合だった。
自宅から5時間半の10時半過ぎ到着。

すでに、トヨさんとCapさんが到着していたため、迎撃失敗。
あと30分早く到着したら成功したかな?
ただ、何も参加表明せず行ったので、とても驚かれたので、作戦としては成功だったと思う。

しばらくして、他のメンバーも大きいバイクや車で到着した。
到着後、目的の蕎麦屋へ向かう。

11時半頃到着したのにもかかわらず、すでに駐車場満杯で、溢れていた。
そこのお店以外の蕎麦屋は比較的空いているのに。。。
いつ来ても混んでいるお店だったが、今回は今までで一番混んでいた。

店名は根橋屋です。
県外ナンバーの車がたくさん。
今回は大盛りざるそばと山菜の天ぷら(時価)を注文。
てんぷらは、こしあぶらとたらの芽でした。
こしあぶらは独特の香りが良いですね。
すっかりファンになりました。
この時期限定の山菜ですね。

食後、お店を出てもなお、混雑。
それでも、ピークよりは駐車場も空いていたかな。

この後は流れ解散、私以外のメンバーは大芝高原キャンプ場で宿泊とのこと。

せっかく来たので、定番ツルヤと長崎酒店に寄ることにしました。

根橋屋から先、諏訪湖東側の国道を下っていきます。

原点回帰③へ続く。

2022年5月2日

原点回帰①

昨日は久しぶりに日帰りで長野へカブで出かけました。
数年前まではしょっちゅうカブで出かけていた長野。
最近は車で行ったり、バイクで行ったりでご無沙汰でした。

しかも昨日は蕎麦だけ食べに行くという10年前にもよくやったスタイルでの弾丸工程。

晴恋という気の合う者同士で作ったグループが13年前にできて、今回はそのメンバーのイベントでした。
行けるかどうかもわからなかったので、特に表明もせず。
サプライズで行くほうが面白いし印象に残るでしょう、そういうのって。
でも、一人だけ行くことは伝えておいた。

4時過ぎに無事目が覚めて、朝5時に出発。
ひたすら北上し、目的地を目指す。
休憩は給油のときのみ。撮影スポットでストップするくらいで、ほぼノンストップで走る。5時間半で集合場所のローソンに到着。
6時間あれば到着できるだろうと思っていたので、目論見通り。



一枚目は八ヶ岳を遠方に。
二枚めは富士山をバックに。
三枚目は諏訪湖と八ヶ岳。

②へ続く。。。

2022年2月6日

ログ管理

今日はちょっとアマチュア無線ネタで。
アマチュア無線といえば、一応国家資格。
その4級を取得してもう23年目。
未だに上級資格も取ってないため、HFは10Wしか出せないし、CWもできない。
今は、4級を取得した当時に比べたら3級は講習を受ければ取得できる。
また、試験でもCWの聞き取りが無くなったようです。

これは、受けても受かるかもしれませんね。
CWの符号を覚えれば。
C、Q、S、Oはよく聞くので覚えていますが。。。

そんで本題。


2021年12月30日

つみたてNISA3ヶ月目

今月のつみたてNISAの状況を確認してみたら、1,629円のプラスに。
ほったらかしで、楽天カードから月12,000+楽天ポイント500ポイントです。
合計12,500円分の積立が毎月。

ペイペイもポイント投資をこれも自動追加でやっているけど、9,003ポイントの運用益。
これは、引き続き、使わずほったらかし予定。
来年3月24日以降は、100円以上のポイント追加には手数料1%かかると通知あり。
500ポイントだと、5ポイント、5000ポイントなら50ポイント。
その辺どうなんですかね?
改悪という記事がありますね。

99円ずつ追加ならかからないとありますが、月の追加ポイント合計100ポイント以上なら翌月引かれるとかになるかもしれませんねぇ。
現時点では不明ですけど。

セカニチさんがきっかけで始めたNISAですが、セカニチさん活動継続されるとのことで、安心しました。
解散総選挙の結果を最初から最後まで視聴させてもらいました。